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上に立つ者の人間学

 08,2016 19:11
今朝は冷え込んだ浜松でしたが、日中は暖かかったですねー
車乗ってると暖房無くてもぽかぽか
眠くなってる私「とりや」です



001.jpg


梅の花もこの通り満開です。
青空に白い花びらが引き立ちますねー
春はもう近くまで来てる、そんな気がします(* ´ ▽ ` *)


たまご屋の仕事的には繁忙期も過ぎ、落ち着いた日々を送っています。
本当はもっと忙しくしてなきゃいけないのか???
まあそんな日もあります(^^)ドンマイ



前回の記事を見てくれた方から応援のメールや電話いただきました。
みなさんにご心配お掛けして申し訳ありません。
でも連絡もらえて、とっても嬉しかったです\(^o^)/ワーイ
ありがとうございますー



で、本題に・・・

001 (600x800)


ブックオフで見つけた船井幸雄さんの著書(108円)
題名も気になったのですが、書いたのが昭和61年だったので即購入。

昭和61年ということは、私「とりや」20歳。
日本がバブル景気で沸いてるときに船井先生は何を思っていたのか?

古い書籍(経済本)を読む楽しみの一つに、書かれている予想が当たっているのか?外れているか?検証してみるのです。
中にはその後倒産しちゃってる著者もいます。
そんな時、会社経営は難しいなあ・・・と思わされるのです。



ところで、この本の中で船井先生は「天地自然の理に生きよう」と唱えています。
「つきの原理」という言葉も出てきます。

バブル景気の真っ只中で船井先生は、実に堅実な意見を述べているのです。
そして、「組織体のトップ一人で大半が決まる」とも・・・


私「とりや」が代替わりした翌年リ-マンショック。
その後はどん底の日本経済でした。
バブルの頃の経営者はいいよなあ・・・なんて思ったこともありましたが、どうも違うようです。

どんなに景気がよくっても経営者の考え方が天地自然の理に背き、つきに見放されれば、そんな会社は淘汰されるのです。
公表は控えますが、今は無き有名企業が載っています。
逆に、この30年で大躍進した企業も載っています。

我が社の30年後を決めるのは自分の考え次第ってことですねー
世の中から必要とされる会社であり続けるため、地域に貢献いたします( ̄^ ̄)ゞ

そんなこと思う一冊でした♪
ではまたねー



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